八坂神社の由来
八坂神社の歴史は、古く文治元年(1185年)平家の武将が現在地の北約100mの村はずれに住みつき、一ツ池と称する沼田の中に祠を建てて、須佐之男命を祀ったのが初めとされております。
その後、慶長15年(1610年)那古野開府となり美濃路といわれた現在の八坂通りの両側に商い店が集まって町屋を形成し、一緒に祀るようになり何度か修復の後、元禄15年(1702年)に現在地にご造営正遷宮を行い、その頃から祭りも盛大に執り行われるようになりました。


山笠提灯
元禄15年からと言われる山笠提灯の献灯高さ20m、最上部に5個の提灯で五穀を表し、その下五段構えに880個の提灯を掲げて米を表し米寿にあやかるとされ、方策と延命長寿を祈願し提灯に灯りを灯します。





父親の地元とあって私は、幼少の頃から訪れていましたが、以前に比べて露店の数が減ってしまって寂しく思いました。

名古屋市西区名西