梅雨の晴れ間に、
愛西市の森川花はす田へ行ってまいりました。

そこで蓮について色々調べてみました。

泥水の中から美しい花を咲かせる蓮は、仏教では、"泥水=煩悩、苦しみ"の中にあって汚れる事のない「清らかさ」の象徴、または仏の「悟り」の象徴といわれています。

また死後に極楽浄土に往生し同じ蓮の花の上に生まれ変わって身を託すという思想があり、「一連托生」という言葉の語源になっているそうです。





後編へ続く‥‥。