冬至(とうじ)

二十四節気の第22。
北半球では、太陽が1年で最も低い位置に
きて夜が一番長くなる日です。

太陽が生まれ変わる日ととらえ、
古くから世界各地で冬至の祝祭が盛大に
行われていました。

太陰太陽暦(いわゆる旧暦)では
冬至が暦を計算する上での
起点となります。


冬至には「ん」のつくものを食べると
「運」が呼び込めるといわれています。
にんじん、だいこん、きんかん…
など運盛りは縁起担ぎだけでなく
栄養をつけて寒い冬を乗り切るための
知恵でもあります。


また「いろはにほへと」が
「ん」で終わることから「ん」には、
一陽来復の願いが込められているのです。


柚子湯
「一陽来復」の運を呼び込む前に
厄払いをするためのみそぎとして
身を清めました。

冬が旬の柚子は香りが強く、
強い香りのもとには
邪気が起こらないという考えも
ありました。

また、柚子(ゆず)=「融通」がきく
冬至=「湯治」に通じて縁起もよいため、
冬至には柚子となりました。

サイト
(暮らしの歳時記)より引用


今年もあと少し、
2回ある週末は忘年会2連発ですが、
なんとか飲み過ぎず羽目を外さず
体調を崩さないようにして、
平成29年を乗り越えたいと思います。


あと、
先日撮影した「ふじさん」で
運気アップに乗っかれたら
全て良しなんですけどね…。

(終)